KNOCK OUT.61 壱・センチャイジム選手、判定勝利
2026年02月15日(日)後楽園ホールで行われたKNOCK OUT.61にて、壱・センチャイジム選手が2R目にダウンを取られ、その後追い上げましたが及ばず、判定負けを喫しました。応援ありがとうございました。
→上記の試合において、壱・センチャイジム選手の判定勝利に結果が変更されました。
試合後、壱・センチャイジム選手側から審判団へ「2R目に壱選手のパンチの攻撃で、前田選手が倒れたのは、ダウンではないのか?」との異議申し立てをおこない、審判団が改めて協議・検証することになりました。
試合を裁いた和田良覚レフェリーは壱が主張したダウンについて、当日はフラッシュダウン(ダウンとは認めず)と判断したが、検証の結果、レフェリーの過失によるミスジャッジとし、ノックダウンであると認める事に決定しました。
それをふまえたジャッジ3者の採点はいずれも1回10-10、2回10-10、3回壱の10-9となり、勝者は壱・センチャイジム選手に変更されることとなりました。
■第7試合REDスーパーバンタム級(-55kg)
○壱・センチャイジム
VS [判定3-0]
●前田 大尊



